Cloud Phone

安全性

何をしていて、何をしていないか。確かめられることだけを書いています。

端末はあなただけのもの

同時に 2 人へ渡らない

端末の割り当てはデータベースの一意制約で守っています。 同じ端末が同時に 2 人へ渡ることはありません。

他人の端末には届かない

映像・操作のいずれも、要求のたびにサーバ側で持ち主を確認します。 画面に出さないだけの隠し方はしていません。

接続は短命の許可で

端末の映像へ繋ぐには、その端末に対してだけ有効な短命の許可が要ります。 端末の名前を知っているだけでは繋がりません。

返却したあと

返却された端末は工場出荷状態へ初期化します。保存されたファイル、インストールされたアプリ、ログイン状態はすべて失われます。 初期化が完了したことを確認してから、次の方へ渡します。

確認できなかった端末は、貸し出しに戻しません。当社側で個別に対応します。

お預かりする情報

パスワード

そのままでは保存しません。復元できない形にして保存します。

プロキシの接続情報

暗号化して保存します。画面へ戻す経路を設けていません。変更するときは上書きしていただきます。

接続元の IP アドレス

そのままでは保存せず、ハッシュ化して保存します。

入力した文字

操作の種類は記録しますが、打った文字の内容は記録しません。

当社が端末を見るとき

サポートのご依頼をいただいた場合に、対応の範囲で端末の画面を確認することがあります。ご依頼なく日常的に閲覧することはありません。

閲覧できるのは管理者権限を持つ者に限られます。サポート担当者の権限では開けません。いつ・誰が・どの端末を・どなたの利用中に見たかは、すべて記録に残ります。

自動化の実行が失敗した場合、原因を追うためにその時点の画面を保存します。保存したものは 14 日で削除します。常時の録画は行いません。

まだできていないこと

第三者によるセキュリティ診断は、まだ受けていません。受けたあとに、その結果をこの頁へ記載します。

受けていない診断を受けたように書かないこと、確かめていない安全性を 書かないことを、この頁の方針としています。

取得する情報の詳細はプライバシーポリシーを、 利用上の取り決めは利用規約をご覧ください。